グローバル早期臨床試験推進のための大学病院ネットワーク
活動報告
セミナー・会議
2010年度
2011年2月11日
日米ヘルスケア研究会特別研究会(米国、New York、JETRO会議室)を共催しました。

鳥井陽一JETRO New Yorkディレクターが主催しました在米日系製薬企業の日米ヘルスケア研究会特別研究会を共催しました。この研究会で、米国及びグローバルにおける新薬の開発状況の調査を行い、さらに在米の製薬開発担当者とグローバル早期臨床試験を日本で推進するための課題につき討議を行いました。

 日米ヘルスケア研究会特別研究会

2011年1月29日
早期臨床試験国際会議in Beppuの開催

我が国で実施されている国際共同治験のほとんどが後期臨床試験であり、早期臨床試験はほとんど行われていないのが現状です。早期臨床試験は医薬品開発の方向性を決定する試験ですが、我が国で創出されたシーズであっても、海外で早期臨床試験を実施するようになってきました。なぜ早期臨床試験を海外で実施するのか、我が国で実施する壁はなにか。グローバル企業はPOC試験などの実施施設をどのように選択しているのか。我が国で実施する余地はないのか。バイオマーカーは早期臨床試験を含めた評価に必須なのか。アジア諸国の早期臨床試験に対する政策はどうなのか。わが国の産官学、並びに韓国、中国の早期臨床試験において中心的役割を果たしている方々が参加し、有意義な国際会議になりました。

 早期臨床試験国際会議in Beppuの開催

早期臨床試験国際会議in Beppuの開催

2009年度
2010年2月6日・7日
「国際共同治験推進会議 in Matsuyama」が開催されました。
2008年度
2009年2月7日
 
2007年度
2008年3月16日
J-CLIPNETサテライトセミナー(国際共同治験に対応するCRC養成セミナー)を開催しました。
2008年3月8日
J-CLIPNETサテライトセミナー(プロジェクトマネージャー養成セミナー)を開催しました。
2008年3月7日
J-CLIPNETサテライトセミナー(eINDセミナー)を開催しました。
2007年11月16日
昭和大学上条講堂にて設立記念講演会を行いました。
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視察
2010年度
2011年2月10日
トーマス・ジェファーソン医科大学を視察しました。

トーマス・ジェファーソン大学は長い伝統を持つ私立の医科大学です。同大学病院の臨床薬理試験ユニットは1978年に設立されました。設立当時は米国内でも臨床研究組織は非常に少なく、殆どの第I相試験は大学病院で行われていました。ベッド数は当初の2~4床から現在の14床となり、今後さらに6床増やす予定だそうです。設立当初はNIHからの大学への財政的支援を受けていましたが、現在は独立採算制をとっています。米国の製薬企業であるメルク社メルク研究所との間で強い連携関係にあります。ユニット長はWalter Kraft准教授 (Department of Pharmacology and Experimental Therapeutics)です。

 

2009年度
2009年11月15日~11月21日
オランダ視察を行いました
J-CLIPNETはオランダ・ライデン大学CHDR(Center for Human Drug Research)とMOUを正式に結びました。
2009年11月16日にJ-CLIPNET代表団がライデン大学CHDRを訪問し、センター長のAdam Cohen教授とJ-CLIPNET代表大橋京一教授との間でMOUを交換しました。これにより、データーマネージメントシステムのPromasysを介したグローバル臨床研究の実施の推進が図られることになりました。
 
2009年8月24日~8月25日
中国北京・天津視察を行いました。
【2009年8月25日】
天津にある秦達国際循環器病センター(天津医科大学)を訪問、視察を行い、劉晩程院長(心血管外科教授、中華医学会常務理事)と意見交換を行いました。秦達国際循環器病センターもJ-CLIPNETと協力関係の締結を希望していました。
 
【2009年8月24日】
北京大学第三医院Drug Clinical Trial Centerを訪問、視察し、李海燕教授と意見交換を行いました。李教授は近い将来にJ-CLIPNETと協力関係を築きたいと述べました。
 
【2009年8月24日】
J-CLIPNETから大橋教授、内田英二教授、野元正弘教授が北京大学第一医院国家薬物臨床試験センターを訪問し、J-CLIPNETと北京大学第一医院は今後協力関係を発展させるために、崔一民センター長(教授)とMOUを締結しました。
  
2008年度
2008年10月31日
中国視察を行いました。
北京大学医学部の附属病院のひとつである北京腫瘍病院(腫瘍内科長Jun Ren教授、David HB Yang准教授、CRCのXinna Zhou氏)を視察し、中国での臨床試験実施体制の最新事情に関するブリーフィングののち、スタッフと臨床試験に関わる諸問題について議論しました。
 
中国医学科学院協和病院 臨床薬理センター(Chinese Academy of Medical Scieneses Peking Union Medical College Hospital Clinical Pharmacology Research Center Phase Ⅰ Unit )を視察しました(Ji Jiang教授、Pei Hu准教授)。今後の日中間における共同臨床試験のあり方について議論したのち、MOU締結をしました。
 
2007年度
2008年1月28~29日
韓国視察を行いました。
2008年1月14日~19日
欧州視察を行いました。
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出展
2008年度
2008年12月4日~2008年12月6日
「第29回日本臨床薬理学会年会」に展示ブースを出展しました。
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その他
2010年度
2011年1月14日
秦達国際循環器病センター(天津医科大学)とMOUを結びました。

秦達国際循環器病センター(天津医科大学)は新しい国際的な循環器センターですが、早期臨床試験に積極的に取り組んでいます。Clinical Trial Centerは病院の1フロア全てを占め、72床の臨床試験専用ベットを有する規模であり、2010年に中国のSFDAより第Ⅰ相実施施設の認定を受けました。中国の代表的な第Ⅰ相実施施設の一つです。

劉晩程院長(心血管外科教授、中華医学会常務理事)と大橋京一J-CLIPNET代表がMOUに署名

 秦達国際循環器病センター 天津医科大学とMOU
2010年9月15日
東京事務局が変更されました。
2008年度
2008年4月8日
2007年度
2008年3月25日
日刊薬業にKoNECTとの業務提携記事が掲載されました。
2008年1月29日
KoNECTと連携調印式を行いました。
2007年11月13日
日刊薬業にJ-CLIPNET設立記事が掲載されました。
2007年10月24日
J-CLIPNETを設立しました。
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