グローバル早期臨床試験推進のための大学病院ネットワーク
参加大学
参加大学一覧
大分大学医学部附属病院
代表者:大橋京一
代表者:大橋 京一
教授・センター長
参加部門
大分大学医学部臨床薬理学
大分大学医学部附属病院臨床薬理センター
病院長
古林 秀則
特 徴
大分大学医学部附属病院は、国立大学で初めて臨床科に臨床薬理学講座と専門施設(臨床薬理センター)を設置して、日本の臨床薬理学研究をリードしてきました。平成19年度からは、厚生労働省が認定する治験中核病院に選定され、 国立大学病院・病棟内に初めて早期臨床試験専用施設(Clinical Trial Unit)を設置し、健康被験者および患者対象の早期臨床試験を実施する体制を整えています。
聖マリアンナ医科大学病院
代表者:小林 真一
代表者:松本 直樹
准教授・治験管理室長
参加部門
聖マリアンナ医科大学薬理学
聖マリアンナ医科大学病院治験管理室
病院長
幕内 晴朗
特 徴
聖マリアンナ医科大学病院は、新GCP改正施行に合わせて平成8年から前厚生省の治験推進モデル病院としてスタートし、我が国の治験体制の整備に貢献してきました。また、平成19年4月より大学附属4病院を連携させた治験体制を構築し、さらに、4病院で共同IRBを設置して、治験実施の効率化を図りました。現在、本院に研究ベッド等を有する臨床研究センターの設立の構想があります。
昭和大学病院
代表者:渡邉 裕司
代表者:内田 英二
教授・室長・臨床試験支援センター長
代表者:梅村 和夫
代表者:小林 真一
教授・臨床薬理研究センター長
参加部門

昭和大学研究推進室
昭和大学病院臨床試験支援センター
昭和大学医学部臨床薬理学
昭和大学臨床薬理研究センター

病院長
有賀 徹
特 徴
臨床試験支援センターは、新しい医薬品や医療機器の開発(治験)、医薬品や医療機器の適正使用に関する調査(製造販売後調査)、疾病の予防・診断・治療法の改善を目的とした試験(臨床研究)に関する手続きを統括管理し、実施を支援する組織です。当院では既に2000年から国際共同治験を行っており、know howの蓄積があります。患者対象の第Ⅰ相試験も実施しています。各地域とのjoint data management をさらに充実させ、科学性・ 倫理性の調和を図り、医薬品開発のスピード化に貢献していきます。
北里大学東病院
代表者:熊谷 雄治
代表者:熊谷 雄治
診療教授・治験管理
センター長
参加部門
北里大学医学部薬理学
北里大学東病院治験管理センター
病院長
菊池 史郎
特 徴
北里大学東病院は昭和61年の開設以来、臨床試験専用病床を有し、臨床薬理試験を行ってきました。現在、36床の治験専用病棟を運用している治験管理センターでは、First in human試験からマイクロドーズ臨床試験、QT/QTc評価試験、PET試験、患者対象臨床試験まで先進的な治験を行っています。また、本年度は北里大学臨床試験推進事業部 (KITARO, Kitasato ARO)を設置し、早期段階から大規模検証的試験まで、国内外の臨床試験ネットワーク推進に尽力しています。
浜松医科大学医学部附属病院
代表者:渡邉 裕司
代表者:渡邉 裕司
教授・センター長
代表者:梅村 和夫
代表者:梅村 和夫
教授・副センター長
参加部門
浜松医科大学臨床薬理学講座
浜松医科大学附属病院臨床研究管理センター
探索的臨床研究施設
病院長
瀧川 雅浩
特 徴
浜松医科大学医学部附属病院は、平成12年1月に「治験支援センター」を設置、翌13年4月に文部科学省から正式な認可を受けています。平成14年4月からは国立大学で初めて第Ⅰ相試験を実施する探索的臨床研究施設が稼働を開始し、平成16年4月には治験のみならず臨床研究も視野にいれ、名称を「臨床研究管理センター」と改めました。附属病院は平成19年7月に厚生労働省から「治験拠点医療機関」に指定されています。各診療科の協力の下に、蓄積された経験と豊富な人材、PETなどの充実した設備を基盤とし、高度な治験、臨床研究を実践する先端的医療施設となっています。
愛媛大学医学部附属病院
代表者:野村 正弘
代表者:野元 正弘
教授・センター長
参加部門
愛媛大学大学院医学系研究科病態治療内科
愛媛大学医学部附属病院臨床薬理センター
病院長
横山 雅好
特 徴
愛媛大学病院は一般の臨床試験とともに、新設の第3病棟に臨床試験専用病棟を設置し、早期PK/PD試験やPOC試験、病態時臨床薬理試験を行っています。また、地域で協力する36の医療機関とネットワークを構築し共同治験を行っています。